shite の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語・オーストラリア英語・ニュージーランド英語】



shite [ʃáit][シャイト]

[形][名][間](イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)
1.酷い。ダメな。クソな。
2.畜生、くそったれ。
3.ウンチ、ウンチのように酷い物、事

=shit

イギリス英語で"shit"に対応するスラング。形容詞として用いられれば、「ひどい」「駄目駄目な」などを意味し、間投詞としてならbuggerなどのように「畜生」や「クソっ」など怒りや失望を表す叫びになります。また、名詞であれば「ウ○コ」や「クソのように酷い物」などと、shitと同じように文脈によって様々に変化します。総じてネガティブな意味になりますね。

また、英国を飛び越えて、イギリス英語の影響を受けるオーストラリアやニュージーランドの英語でも使われています。アメリカやカナダではあまり耳にしないかもしれません。


例文 I would like to thank Manchester United for being wonderfully shite again tonight!(マンUが今夜もまたひどく駄目駄目だったことに感謝したいね。)

例文 just took a shite and realized i'm out of toilet paper and nobody is home. ウンコをしたところなのだが、トイレットペーパーが無いことに気が付いた。そして家には誰もいない。
*take a shitで"ウンチをする" という意味ですが、take a shiteでも勿論意味は同じです。

例文 30k people gathered just to watch this shite. 30000万人もの人々が、このクソのように酷い物を見る為だけに集まったのだ。

例文 Shite!! Ireland lost!! 畜生。アイルランドが負けた!!