chuck it down の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語・天気のスラング】



chuck it down [ˈʧʌk it dáun][チャック・イット・ダウン]

[慣用句] [動](イギリス)
1.雨が土砂降りに降る。

"chuck"は「放り投げる」とか「捨てる」等を意味する動詞。chuck downで「下へ放り投げる」。天気なので"it"を取り、「天気(雨)が下へ放り投げられる」→「土砂降りに雨が降る」といった意味になります(主語もitなのに注意)。

 "chuck"とは割にイギリス的な単語で、"the chuck"で「解雇」を意味するスラング。

同じく、「雨が土砂降りに降る」というイギリス英語のスラングとしては、piss downがあります。pissの原義は「オシッコ」。空がおしっこをするかのごとく雨が大量に降り注ぐ様を表しています。天気に関する動詞なので、こちらも"it"を主語に取ります。

例文 It was chucking it down on my way home. 家に帰る時どしゃぶりでさ。
例文 Typical that when I get a day off the forcast is to chuck it down. 私が休みの日はいつも雨が土砂降り。典型的。
例文 It’s pissing down in London and I’ve got to walk in it. ロンドンでは雨が土砂降りだけれども、私はその中を歩かなければならない。


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