half past six の意味・解説・用法・例文 【シンガポール英語(シングリッシュ)】



half past six(ハーフ・パスト・スィックス)

[慣用句][形容詞](シンガポール)
1.無能な。
2.駄目な。満足のいかない。

half past sixを直訳すると「六時半」。時間のことですね。時間を意味するだけでなく、シングリッシュ(Singlish)では別の意味も持ちますので要注意。

シンガポーリアンの友人曰く、男性器の角度から由来しているとか。実際に時計の画像を見てみましょう。


6:30の時の長針と短針を男性器に例えてみると…確かに下にだらんとぐにゃっとぶら下がっていて頑張ってない。やる気が無い。こんなお〇んちんはだらしないし無能であります。よって意味は、無能なダメなといったネガティブなものになります。

このシングリッシュの単語は、人に対してだったり物や出来事、仕事だったりと、様々なシチュエーションで形容するために用いられます。

ハイフンを入れてhalf-past-sixとも。

シンガポーリアンにhalf past sixと呼ばれたら気を引き締めなおして頑張りましょう。

例文 His man so half past six. 彼の部下は役立たずだ。
例文 He is a "half past six" coach...why is he still there?? 彼は無能なコーチよ。何で彼はまだあそこにいるのだろう。