Taka の意味・解説・用法・例文【シンガポール英語(シングリッシュ)】



Taka [タカ]

[名詞](シンガポール)
1.シンガポール高島屋S.C.


シンガポールの目抜き通りOrchard Roadのアイコンであるニー・アン・シティに店舗を構える我らが日系百貨店、高島屋ショッピングセンター(Takashimaya Shopping Centre*1)のこと。Takashimayaという眺めの単語が、言語学でClippingという現象を経て(要は省略)され、Takaと短くなったもので、シンガポール人は同百貨店を愛着を持ってこのように呼んでいます。

語頭を小文字にしてtakaとも。

因みに、シンガポール高島屋は超がつく優等生で、純利益が33億円を超える(2019年2月期 参考:Money Voice)、日系デパートの海外店舗の一番の成功例です。東南アジアのハブたるシンガポールには、近隣のアジア各国から富裕層が買い物に来ますし、所得の高いシンガポール人もここでお金を落としますからね。日本人の観光客の皆さんもお世話になった方が多いのではないでしょうか。

*蛇足ですが、シンガポールは旧イギリス植民地なので、センターはcenterではなくcentreと綴られます。


例文 I went to Taka and bought yummy sushi for dinner. 高島屋に行って夕食用に美味しいお寿司を買った。

例文 Today went to taka in orchard for Burberry 50% off but didn't get anything! 今日はオーチャードロードの高島屋に行ってバーバリーの半額セールに手を出す予定だったんだけれど、何も買えなかった。