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flipping の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



flipping [flípɪŋ][フリッピン]

[副詞](イギリス)
1.とても、酷く = very


イギリス英語のスラングで「とても」や「酷く」を意味する副詞。damnやfuckingなどのように罵り語(curse word)と呼ばれるものの一つ。副詞なので形容詞を修飾したり、場合によっては文全体を修飾します。

flipとは「ひっくり返る」や「ひっくり返す」の意味があり、「ひっくりかえるくらい凄い」ということなのでしょうね。

同じ意味を持つものとしてはbloodyがあり、こちらもイギリス系の英語の単語としては定番。

語末のgが脱落して、flippinやflippin'と省略形になることも。


例文 It’s so flipping hot outside. 外めちゃくそ暑いわ。

例文 Every new post you make shows what an absolutely flipping idiot you are. 君が新しい投稿をするたびに、君が本当の馬鹿者であるということが証明されていくね。

例文 This is my meal tonight and I flipping enjoyed it. これが今晩のご飯で、とっても満足した。

例文 No flipping way!! r u there now? ありえないわ!! 今そこにいるの? *no way(ありえない)の間に入り込んでその語気を強めています。

 


[形容詞](イギリス)
1.酷い、いまいましい


形容詞として使われる場合もあり、「酷い」といった意味になります。

例文 I hate this flipping weather. It's been snowing all day. この酷い天気が大嫌い。一日中雪が降っているんだもの。






champers の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



champers [ʃˈæmpəz][シャンパーズ]

[名詞](イギリス)
1.シャンパン(champagne)


イギリス英語のスラングでシャンパン(champagne)を意味します。champagneという単語を短くして-ersを最後に付けて変化させたもの(-ersなんて接尾辞は英語にはないはずなんですが、-er + -sなのかもしれません)。単複同形の単語なので、単数でもchampers、複数形でもchampersです。


例文 I have a bottle of champers in the fridge but I don’t feel like drinking tonight. 冷蔵庫にシャンパンのボトルが入っているけれど、今夜は飲む気にはなれないな。
例文 I was drinking champers in celebration of Brexit. ブレグジットを祝してシャンパンを飲んでいたよ。


同じ意味を持つ単語に、bubblyがあります。こちらは特に方言性は無いです。シャンパンは発泡性の、言い換えれば「泡(bubble)」を出す飲み物だから、それが変化して"bubbly"。日本語でもシャンパンやスパークリングワインの事を隠語的に「泡」なんて言ったりしますよね。英語でもそれは同じのようです。






bap, baps の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



bap [bˈæp][バップ]

[名詞](イギリス)
1.おっぱい、女性の胸
2.小型の丸いパン


女性の胸を意味するスラングは数多とありますが、これは由来が最も美味しそうなヤツかもしれません。bapとは元々イギリス英語で「小型の丸いパン、丸っこいロールパン」を意味する単語(使われない地域もあります。この辺の差異はExpress - British Regional Names for Rollsを参照)です。

これが転じて、女性の胸を意味するように。オッパイをこの丸っこいパンに例えているわけですね。女性の胸は対になっているので、bapsと複数形で用いられます(titsやboobsも同じですね)。片方だけに言及したい場合は単数形を使いましょう。

小型の丸いパンが由来だから…あまりにも大きい胸はこれに該当しないのかもしれません。

例文 I wouldn't mind suffocating on a nice pair of baps.  素敵なオッパイの間に挟まれて窒息死したとしても、僕は気にしないさ。
例文 A bap... that’s what I call a pair of tits... “A nice set of baps”. バップ…我々はオッパイの事をそう呼ぶのさ。"いい乳"。






serviette の意味・解説・用法・例文 【カナダ英語】



serviette [sə̀ːrviét][サービエット]

[名詞](カナダなど)
1.食卓用ナプキン、ぺーパーナプキン


テーブルナプキン、特に紙の物(ペーパーナプキン)を指す場合が多いです(マクドナルドなんかで見かけるアレ)。カナダ英語として扱われることが多いですね。
 
servietteはフランス語由来の単語で、フランス語でもservietteはナプキンやタオルといった意味になります。これが英語に借用語として入ってきて定着。カナダ英語あたりは顕著なのかも。英語だけでなくフランス語も公用語の同国ですしね。ケベックあたりだと猶更。

イギリスやオーストラリア英語でも同じ意味で使われます。要はアメリカ以外。アメリカ英語ではtable napkinと呼ばれます。因みに、カナダでtable napkinと言っても通じます。

例文 I bent down to the side of the table to pick my serviette up and farted very loudly towards the next table. 紙ナプキンを取ろうとテーブルのサイドにしゃがんだ、隣のテーブルめがけて大きなおならをしてしまいました。
例文  When I asked for serviette at McDonalds , why do they always give me a whole lot? マクドナルドでナプキンを貰おうと頼むと、何でいつも必要以上に大量にくれるのだろう?




banger(車) の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



banger [ˈbæŋə][バンガー]

[名](イギリス)
1.(音の煩い)ボロ車、旧車、ポンコツ車、オンボロ車


ボロい車を意味するイギリス英語のスラング。厄介なもので、イギリス英語ではこのbangerという単語、ソーセージ(sausage)を意味するスラングだったりもします。文脈で判断すればいいのですが、非常にややこしい。

イギリス英語では、shedという単語も「ぼろい車」を意味するスラングになります。

old(古い)という形容詞を伴ってold bangerとも。こちらのほうがより古さが強調されますね。

例文 My mom has been driving the old banger over 15 years. ウチの母ちゃん、あのボロ車を15年以上乗っているんだぜ。
例文 My first car was a Toyota banger. 俺が初めて買った車はトヨタのポンコツ車だったな。






blimey の意味・解説・用法・例文



blimey [ブライミー]

[間投詞](イギリス)
1.おっと、わあ、しまった、ビックリ、うわー、凄い、おや、驚いた

イギリス英語のスラングで、驚きを意味する感嘆詞。"wow"や"surprised"と同じような意味で使われます。

God blind me.(神に目をくらまされた)という文が縮まって、blimeyとなったとのことです。Cor blimeyという言い方もされます。

同じ意味を持つイギリス英語のスラングとしてはCrikeyというのがあります。

例 It's our 10th wedding anniversary. Blimey!! 結婚10周年なんだ。ビックリ。
例 Blimey!! it's so hot and humid in my room that I'm struggling to breathe normally. うわー、部屋の中が凄い暑くてさ、何とか普通に呼吸をしようと苦労しているんだ。
例 He has lung cancer that has spread. 36 years old. Crikey. 進行性の肺癌が見つかったんだ。36歳だぜ。なんてこった。




peckish の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



peckish [pékɪʃ][ぺキッシュ]

[形容詞](イギリス)
1.お腹の空いた

イギリス英語で「お腹が空いた」を意味するスラング。"hungry"と同じような意味ですが、「おなかペコぺコ」というよりは「多少お腹が空いた」、「少しお腹が空いた」といったニュアンスで使われます。

このpeckishという単語、アメリカ英語では「怒りっぽい」を意味します。

例文 I always feel peckish at this time of the evening. Midnight snack for sure. いつも夜のこの時間にちょっとばかしお腹が空くんだよね。真夜中のスナックが必要だ。






fry-up の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



fry-up [フライアップ]

[名詞](イギリス)
1.フル・(イングリッシュ)・ブレックファスト

イギリス(グレートブリテン島およびアイルランド全域)の伝統的な朝食である、フル・ブレックファスト(Full breakfast)の事を指すイギリス英語のスラング。ベイクドビーンズなどが定番メニューですが、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンやフライドマッシュルームなど、揚げ物(fry)が多く含まれることから、このような言い方をされるようになりました。

因みにこのフル・ブレックファストは地域ごとにイングリッシュ・ブレックファスト(English breakfast、イングランドでの呼び名)、スコティッシュ・ブレックファスト(Scotish breakfast、スコットランドでの呼び名)、ウェルシュ・ブレックファスト(Welsh breakfast、ウェールズでの呼び名)、アイリッシュ・ブレックファスト(Irish breakfast、アイルランドでの呼び名)のように呼び名が変わりますが、fry-upと言うとfull English breakfast(full Englishとも呼ばれます)、を指す事が多いです。

イギリス料理について述べられるとき、しばしば「イギリス料理で一番美味しい料理」として朝食が挙げられるフル・ブレックファスト、一度はお試しください。

例文  It's been ages since I had a fry-up. I miss UK. 久しくフル・ブレックファストを食べていない。イギリスが恋しいよ。






shed の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



shed [ʃéd][シェッド]

[名詞](イギリス)
1.ポンコツ車、オンボロ車


イギリス英語のスラングでポンコツ車、オンボロ車を指すスラングです。主に小さいハッチバックタイプの車を表す事が多いですね。お金の無い若者が初めて手を出すような小さい型落ちの車です。イギリス英語においてはbangerも同じ意味を持ちますね。

例 I drive a fucking shed man. It's embarrassing. 俺はポンコツのハッチバックに乗っているんだけれど、恥ずかしくて仕方ねぇよ。






cheb の意味・解説・用法・例文



cheb [チェブ]

[名詞](スコットランド)
1.オッパイ、女性の胸


スコットランド英語のスラングで、「おっぱい」を意味します。大きいものを表す場合が多いですね。対になっている物なので、通例chebsと複数形で用いられます(titsやboobsと同じです)。

例 Rachel's got a nice pair of chebs. レイチェルの奴、良い乳してやがる。




cardie の意味・解説・用法・例文



cardie [カーディー]

[名詞](イギリス)
1.カーディガン(cardigan)

「カーディガン」を意味するcardigan(sweater)が短縮・変化したイギリス英語のスラング。イギリス英語の影響を受けるオーストラリアやニュージーランドの英語でも散見される表現です。

因みにこのカーディガン、英国陸軍軽騎兵旅団長の第7代カーディガン伯爵ジェイムズ・ブルデネル(James Brudenell, 7th Earl of Cardigan)が考案、その名前の由来となっています。怪我をした者が着易いように、保温のための重ね着として着られていたVネックのセーターを前開きにしてボタンでとめられる様にしたのがその始まりと言われています(Wikipedia:カーディガン)。

例 I've been knitting a hooded cardie for youngest grandaughter. 一番チビの孫娘の為にフード付きのカーディガンを編んでいるのよ。






welly, wellies の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



welly [ウェリー]

[名](イギリス)
1.(ゴム)長靴

長靴を意味するイギリス英語のスラング。靴は対になっている物なのでwelliesと複数形で用いられます。このwelliesはWellington bootsが省略されたものです。イギリス人は長靴の事をWellington bootsないしはWellingtonsと呼びます。イギリスの貴族であるウェリントン公爵(the Duke of Wellington)が長靴をデザイン・発明した事に由来するそうです。これをイギリス人は愛着いっぱいにwelly、welliesと呼びます。勿論、ゴム以外の素材の長靴もこのwelliesに含まれます(と言うよりは長靴が出来た頃はゴムなんてなかったわけで…)。

因みにアメリカ英語では長靴はrainbootsと呼ばれます。

例 On a rainy day, all you need is a decent pair of wellies. 雨の日に必要な物は、しっかりとしたゴム長靴だよ。
例 You cannot beat Dunlop wellies. ダンロップのゴム長靴は最強さ。






innit の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



innit [イニッ]

[慣用句](イギリス)
1.=isn't it? = だよね

イギリス英語のスラングで付加疑問文(英語ではtag questionと言います) のisn't itが短縮され訛ったものです。意味は「だよね?」や「じゃね?」となります。

ポイントとして押さえておきたいのは、このinnitはisn't itだけを意味するのではなく、don't you?やaren't you?やisn't she?、Aren't theyなどあらゆる主語の付加疑問文の代わりに使われるということですね。通例付加疑問文は文の主語と動詞を主文の主語と動詞に合わせなくてはいけないのですが、このinnitはその法則を無視します。

「そうだ」や「その通り」などのように、話し相手へ同意をする時にも使われます。

このスラングはロンドンっ子訛りとされ、若者やインド系やパキスタン系の移民・イギリス人が頻繁に使う表現です。

例文 Capitalism is a load of bullshit really innit? 資本主義ってのは本当にナンセンスだよな?
例文 She is smokin' hot innit? 彼女はセクシーだよな?
例文 They hate each other innit? あいつらお互いを嫌いあっているんだよな?
例文 Innit. This upcoming Tuesday. そう、今度の火曜日だ。




bell-end の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



bell-end [ベル・エンド]

[名](イギリス)
1.馬鹿者、馬鹿野郎

イギリス英語のスラングで「馬鹿野郎」や「馬鹿者」を意味します。元々は卑猥な意味(別サイトに移動します)を持つ単語で、そこから転じてこのような意味を持つようになりました。

例 Cherie is an absolute bell-end. シェリーは本当に馬鹿だよね。
例 I've been a bell-end who tweets before thinking. 俺ってバカ。考える前にツイートしてるもん。






Scouser



Scouser [スカウサー]

[名](イギリス)
1.リバプール出身の人。リバプールっ子。


Yahoo Answersのこちらの項目によると、
"It actually originates from a stew or casserole which people from Liverpool used to eat!! they used to keep a big pot on the stove when they were poor, and during the week all the leftovers were added to the pot and they would eat it at weekend...this stew was known as scouse!!"

リバプール出身の人が食べていたシチューに由来するとのことです。生活がまだ豊かではなかった頃に残り物を集めた鍋を週末に食べていたようで、そのシチューがscouseと呼ばれていました。そのシチューを食べる人達=Scouserとなったみたいですね。

Scouseで「リバプールの」を意味する形容詞となり、Scouseという名詞は「リバプールアクセント・訛り」となります(Scouse accentでもリバプール訛り・アクセントを意味します)。

それぞれ語頭が小文字でscouser、scouseでもOK。

例 I have a Scouse friend. リバプール出身の友達がいる。
例 Do scouse dogs speak in a scouse accent? リバプールの犬はリバプール訛りの英語で喋るのかね?
例 It's difficult to speak Scouse. リバプール訛りで喋るのって難しい。






baccy の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



baccy [バッキー]

[名](イギリス)
1.タバコ(主に巻き煙草)

イギリス英語のスラングでtobaccoが変化したもの。baccyとした場合巻きタバコを指す事が殆ど。同じ意味を持つ単語としてはroll-your-ownがあります。こちらも巻きタバコを意味します。我々が普段見かける普通の紙巻きたばこと言いたい場合はciggyを使いましょう。こちらもイギリス英語のスラングです。

例 I'm going out of my fucking mind because I've ran out of baccy and haven't been able to smoke. 巻きタバコが切れそうだし、喫煙できる状況じゃないし、気が狂っちゃいそう。
例 What baccy do you smoke?? 君は何の銘柄を吸うんだい?


関連語句
・ciggy




love bite, lovebite の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



love bite [ラヴ・バイト]

[名](イギリス)
1.キスマーク

イギリス英語のスラングで「キスマーク」を意味します(強くキスされると首とかに出来るアレ)。直訳すると愛の(love)噛みつき(bite)。愛を持ってキスをされるから出来るものなので納得(ん?愛のないキスもあるか)。

因みにアメリカの英語ではhickeyと言います。

スペースを空けずにlovebiteとも。恋愛トークには欠かせないスラングの一つと言えるでしょう。

例文 My gf found a love bite on my neck. FML. 彼女に首にあるキスマークを見つけられたんだ。オワタ。
例文 I just realised that he gave me a lovebite on my chest. 胸に彼がキスマークを残していたのに今気が付いた。






bevvy の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



bevvy [ベヴィー]

[名](イギリス)
1.お酒、ビール、アルコール飲料。

イギリス英語のスラングでalcoholic beverage(アルコール飲料)の略されたもの。要は「お酒」のことですね。ビールを表すことが多いです。たまに単にソフトドリンクなど普通の飲み物(beverage)を指すこともありますので要注意。

bevyとも。複数形はbevviesとなります。

例 Definitely I'm having a bevvy after work. 勿論仕事の後はお酒を飲むよ。
例 A reminder to us all, stay off Twitter after the bevvy. 皆に忠告だ。お酒を飲んだ後はツイッターをしないほうがいいぞ。






gob の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



gob [ガブ]

[名](イギリス)
1.口


口(くち mouth)を意味するイギリス英語のスラング。shut your gobでshut your mouth(黙れ)と同じ意味になります。

例文 Shut your gob. 黙れ。
例文 You should keep your gob shut today. お前今日は黙っていたほうがいいよ。
例文 I wanna run home and wash my gob out with soap. 家に帰って口を石鹸で洗いたい気分。






hench の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



hench [ヘンチュ]

[形](イギリス)
1.ムキムキな、強い、マッシブな

イギリス英語
のスラングで、muscularやstrongと同じ意味を持つ。筋肉(muscle)でムキムキで筋骨隆々な男性を形容する時に使うスラングです。あ、基本的に男性に対してですが、勿論ムキムキだったら女性に対しても使えます。

例 The guy on this front cover is hench AF. 表紙に写っている男はマジでムッキムキだな。
例 Did you see the episode with the hench Black man? ムキムキの黒人男のエピソード見た?