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champers の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



champers [ʃˈæmpəz][シャンパーズ]

[名詞](イギリス)
1.シャンパン(champagne)


イギリス英語のスラングでシャンパン(champagne)を意味します。champagneという単語を短くして-ersを最後に付けて変化させたもの(-ersなんて接尾辞は英語にはないはずなんですが、-er + -sなのかもしれません)。単複同形の単語なので、単数でもchampers、複数形でもchampersです。


例文 I have a bottle of champers in the fridge but I don’t feel like drinking tonight. 冷蔵庫にシャンパンのボトルが入っているけれど、今夜は飲む気にはなれないな。
例文 I was drinking champers in celebration of Brexit. ブレグジットを祝してシャンパンを飲んでいたよ。


同じ意味を持つ単語に、bubblyがあります。こちらは特に方言性は無いです。シャンパンは発泡性の、言い換えれば「泡(bubble)」を出す飲み物だから、それが変化して"bubbly"。日本語でもシャンパンやスパークリングワインの事を隠語的に「泡」なんて言ったりしますよね。英語でもそれは同じのようです。






BYOW



BYOW

[慣用句]
1.Bring Your Own Wine

パーティー(特にホームパーティー)等に招待を受けた場合にこのBYOWという表現を案内状などでよく見かけます。

ポットラックパーティーやホームパーティー、飲み会などで主催者がアルコールを提供しない場合、参加者は自信で飲み物を持っていくのが通例です。 BYOWとはこういった場合に使われるスラングです。Bring Your Own Wine「自分でワインを持参してきてね」のアクロニムで、B.Y.O.W.とも。

BYOBという表現もあり、こちらはBring Your Own Beer「自分でビールを持参してきてね」の略。こちらも併せて覚えておきましょう。

特に持ってくる物に関して詳しく言及しない場合はBYO(Bring Your Own「各自持参のこと」)と表します。

例 We are having a party at my house tn. BYOB & BYOW. 今夜ウチでパーティーをやるよ。ビールとワインを持参のこと。






BYOB



BYOB

[慣用句]
1.Bring Your Own Beer(Booze, Beverage, Bottle)

パーティー(特にホームパーティー)等に招待を受けた場合にこのBYOBという表現を案内状などでよく見かけます。

ポットラックパーティーやホームパーティー、飲み会などで主催者がアルコールを提供しない場合、参加者は自信で飲み物を持っていくのが通例です。 BYOBとはこういった場合に使われるスラングです。Bring Your Own Beer「自分でビールを持参してきてね」のアクロニムで、Boozeの場合もあり、この場合の意味は「お酒」、Bottleの場合は「ボトル(瓶)」、Beverageの場合は「飲み物」となります。

B.Y.O.B.とも。

BYOWという表現もあり、こちらはBring Your Own Wine「自分でワインを持参してきてね」の略。こちらも併せて覚えておきましょう。

特に持ってくる物に関して詳しく言及しない場合はBYO(Bring Your Own「各自持参のこと」)と表します。

例 We are having a party at my house tn. BYOB & BYOW. 今夜ウチでパーティーをやるよ。ビールとワインを持参のこと。






bevvy の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



bevvy [ベヴィー]

[名](イギリス)
1.お酒、ビール、アルコール飲料。

イギリス英語のスラングでalcoholic beverage(アルコール飲料)の略されたもの。要は「お酒」のことですね。ビールを表すことが多いです。たまに単にソフトドリンクなど普通の飲み物(beverage)を指すこともありますので要注意。

bevyとも。複数形はbevviesとなります。

例 Definitely I'm having a bevvy after work. 勿論仕事の後はお酒を飲むよ。
例 A reminder to us all, stay off Twitter after the bevvy. 皆に忠告だ。お酒を飲んだ後はツイッターをしないほうがいいぞ。






bottoms up



bottoms up [ボトムズ・アップ]

[慣用句]
1.乾杯

グラスの底(bottoms)を上げよう(up)→飲み干そう→乾杯、となる。乾杯は基本的に複数人で行うものなのでグラスの底も複数形のbottomsとなります。

同じ意味を持つ表現としてはcheersがあります。

また、「乾杯をする」と言いたい場合はmake a toastを使います。'to~'で「~を祝して」という意味になるので、to your marriageと言えば「結婚を祝して」となります。

欧米人はお酒に強い人が多いですよね。巻き込まれて飲み過ぎないようにしましょう。筆者は泥酔して冬のカナダの路上で遭難しかけました。

例 To our success, bottoms up!! 成功を祝して、乾杯!!






tinny の意味・解説・用法・例文【オーストラリア・ニュージーランド英語】



tinny[tíni:][ティニー]

[名](オーストラリア・ニュージーランド)
1.缶ビール

「缶」を意味するtinが変化したもので「缶ビール」を意味するスラング。複数形はtinnies。主にオーストラリアやニュージーランドの英語で使われます。因みにオーストラリア英語で「瓶ビール」はcoldieと呼ばれます。合わせて覚えておきたいですね。

オーストラリアにはビールのブランドがいくつもありますが、筆者はXXXX(フォーエックス)が好みです。

例 I love chavvy teenage boys who drink an energy drink like it's a tinny. エナジードリンクを缶ビールのように飲む不良少年達が大好き。
例 Got plans this evening? Well, forget them! Come and drink our new tinnies. 週末の予定は決まった?そんなのは忘れて、ウチに来て新銘柄のビールを飲みましょう。






suds の意味・解説・用法・例文



suds [ˈsʌdz][サッズ]

[名](アメリカ、カナダ)
1.ビール


元々sudsは「石鹸の泡」や「石鹸水」を意味する単語。ビールの泡がたっている様を石鹸の作り出す泡に例えたスラングです。似たように、泡から想起された飲み物を表すスラングとしてはbubbyがあります。こちらはシャンパンを意味する単語となっています。

このsudsというスラングは、北米英語圏で主に使われます。

因みに'bust (some) suds'で「ビールを飲む」という意味になります。これには「お皿洗いをする」という意味もあります(こっちのほうがメジャーかもしれません)。

例 I'm watching football and sipping suds. ビールすすりながらフットボール観戦しているよ。


関連語句
・on the piss






bubbly の意味・解説・用法・例文



bubbly [ˈbʌbli][バブリー]

[名]
1.シャンパン(champagne)


シャンパンは発泡性の、言い換えれば「泡(bubble)」を出す飲み物だから、それが変化して"bubbly"。日本語でもシャンパンやスパークリングワインの事を隠語的に「泡」なんて言ったりしますよね。英語でもそれは同じのようです。

元々"bubbly"は「泡を出す」や「泡の多い」という意味を持つ形容詞で、これが名詞化したものとも考えられます(※1)。

※1:英語においては“定冠詞 the + 形容詞”で形容詞が名詞化される(お金持ちだったら"the rich"等)。このbubblyも、口語なので省かれる事が多々あるが、"the bubbly"とされる事がある。

例文 Bathing suits, a bottle of bubbly and your loved one. The recipe for a perfect summer holiday! 水着、シャンパンボトル、恋人…最高の休日を過ごす為のレシピ。
例文 Congrats!! Let's pop the bubbly tonight. おめでとう。さぁ、今夜はシャンパンを空けよう。


イギリス英語ではchampersとも言われます。






hair of the dog



hair of the dog [ヘアーオヴザドッグ]

[慣用句]
1.迎え酒


英語で「迎え酒」を意味する口語表現。

hair of the dogを直訳すると「(その)犬の毛」。一件お酒とは何の関連も無いこの熟語が何故「迎え酒」を意味するのでしょうか。

このイディオムは、「犬=dogに噛まれたら、その犬の毛=hairを噛まれた箇所、傷にあてがうと祟りから逃れられる/傷が治る」というスコットランドの古い迷信に由来します。

これが転じて「何かに苦しんでいる時の最良の療法は苦しめられている原因であるものをより摂取すると良い」ということに。二日酔い(hangover)の原因はアルコール(これが貴方に噛み付いた犬=dog)。このアルコールを更に摂取する事(これがその犬の毛=hairを傷にあてがう事)によって状態を緩和させようとする行為、つまりは迎え酒をhair of the dogという表現に例えているわけです。

例 I'm feeling hungover. I think I need a hair of the dog on my way to work.  二日酔いだ。通勤途中に迎え酒が必要な気がする。





rye



rye [rái][ライ]

[名](カナダ)
1.カナディアンウイスキー。

ryeの原義は「ライ麦」。カナディアンウイスキーの多くが、ライ麦を主な原料にしている事から、このように呼ばれる。また、そうでなくともryeと呼ばれることもある。

メープルクッキーやらシロップをカナダ土産に買ってくる方が多いけれど、酒飲みの人へのお土産だったら、この"rye"はオススメ。私も留学中は、"Crown Royal"や"Century Reserve"をちびちびやってました。

例
A: Why is Dave so shitfaced?(何でデイブはあんなに酔っ払ってるの?)
B: He had too many shots of rye.(ウイスキーのショットを飲みすぎたんだよ。)






St Patty's Day



St Patty's Day [セントパティーズデイ]

[名]
1.St Patrick's Day(セントパトリックスデイ)

"St Patrick's Day"の略式表記。今や世界的なフェスティバルともなったアイルランドの祝日(3/17)のこと。元々は同国にキリスト教を布教した聖パトリックの命日。酒飲みにとっては単にギネスやベイリーズを飲む日である。たとえ飲まなくても緑の格好をしていれば、とりあえずそれでいいのである。


Happy St Patty's Day!!





hammered の意味・解説・用法・例文



hammnered [hǽmə:d][ハマード]

[形](イギリス)
1.酔っ払った。
2.泥酔した。

hammer(ハンマー)、日本語で言えばトンカチでガツンと頭に一撃食らったように酒に酔っ払った様を形容するイギリス英語の単語です。

例 6 shots of Tequila made me so hammered last night.(昨日の夜はテキーラのショット6杯飲んでべろべろに酔っ払っちまった。)


関連語句
・shitfaced
・wasted




on the gas



on the gas ['ɑn ðə gǽs][オン・ザ・ガス]

[慣用句]
1.お酒を飲んでいる。

時に我々の燃料となるお酒を、gas=ガソリンに例えた表現。上手い表現ですね。

例
A. Can you give me a ride to the station?(駅まで送っていってくれない?)
B. No, I can't. I'm now on the gas.(駄目なんだよ。今酒飲んでるからさ。)






pisshead の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



pisshead [píshed][ピスヘッド]

[名](イギリス)
1.酔っ払い。大酒飲み。
2.くそ野郎。

1の「酔っ払い」や「大酒飲み」の意味で使われるだけでなく、酒を飲んでいなくとも、単に人に対する侮蔑として2の「クソ野郎」で使用される事もある。因みに"piss"とは「小便」の事であり、イギリスや豪州では「お酒(主にビール)」の意味も持つ英単語。2の定義は前者から、1の定義は後者に由来する。

この単語の他、汚い言葉+headという蔑称は他にも多数存在するけれど、"head"という単語には「人」や「一人の人」の意味があるので、この手の単語は大抵人に対する侮辱語ということが分かる。

例 My dad is such a pisshead. I had to give him a lift back home last night.(俺の親父大酒飲みの酔っ払いでよ、昨日の晩も車で迎えに行かなきゃらなかったんだ)。
例 The airport lounge was full of pissheads. 空港のラウンジは酔っ払いで溢れていた。
例 My boss is such a pisshead. 僕の上司は本当にクソ野郎だよ。






two-four



two-four [tu: 'fɔ:r][トゥーフォウ]

[名](カナダ)
1.24本入りのビールのパック。
2.ビールのケース

欧米なんかでは、パックでの販売だとビールは24本入りで売られている事が多い。このビールの箱の事をカナダ人は"two-four"と名詞化して呼ぶ。

例 Can you drive down to the liquor store to get some more two-fours of Labatt Blue?(あの酒屋まで車走らせてラバットブルーもう何箱か買ってきてよ)。

※Labatt Blueとはオンタリオ州に本拠を構えるLabatt Brewing Company製造の、世界で最も売れているカナダのビール。留学中はこればっかり飲んでいた記憶が。あの青いパッケージが懐かしい。






shitfaced



shitfaced [ʃítfeist][シットフェイスト]

[形]
1.ひどく酔っ払った。泥酔した。

shit(クソ)のようなface(顔)をしてるくらい酔っ払った状態、つまりは泥酔を意味するスラング。「酔っぱらう」を意味するスラングは沢山あります。下記の関連語句のリンクも併せてチェックしてみてください。

例 I gotta catch the last train. I'm working tomorrow, so I don't wanna get shitfaced.  終電に乗らなきゃ。明日仕事だからさ、泥酔するまで飲みたくないんだ。
例 I can't wait to be shitfaced tonight. 今夜酒を飲む(酔っぱらう)のが待ちきれないよ。


関連語句
・wasted
・hammered




wasted



wasted [wéistid][ウェイスティド]

[形]
1.(アルコール、麻薬などで)泥酔した、ハイになった。

waste(消耗する)の受身形で、それぐらい酔っ払った、もしくはハイになった状態を指す。

アルコールの分解が欧米人に比べて遅い日本人。私も飲めるクチだが、カナダ留学中は彼らのペースに付き合い何度もこの状態になった。まああの頃よりは多少分別のある大人になったとは言え、今でも同僚と飲む時はget wastedである。

例 Anthony was so wasted last night that he fell asleep on the couch.(アンソニーの奴昨日の夜はひどく酔っ払ってよ、ソファーの上で寝ちまったんだ。)

関連語句
・shitfaced
・hammered




boozer



boozer [bú:zə(r)][ブーザー]

[名]
1.酒飲み。大酒飲み。
2.バー。パブ。

boozeは「酒」を意味するスラング。それにagent suffixの-(e)rをつけた形。

例1
A Was he a boozer on the night?(その夜彼は酒を結構飲んでいたか?)
B No, he just had some cocktails.(いや、カクテルをちょこっとだけだ。)






rat-arsed



rat-arsed [ræ't ˌɑ:sed][ラットアースト]

[形](イギリス)
1.泥酔した。

イギリス英語のスラングで、泥酔した様を表す。

例 Mate, I'm bloody rat-arsed now. give me a minute.(今すんげー酔っ払ってんだ。ちょっと待ってくれ。)

関連語句
・pisshead
・on the piss
・wasted




booze



booze [bú:z][ブーズ]

[名]
1.酒。アルコール飲料。

例 You've been nursing the tea for ages. Get get some booze.(ずーっとお茶を大事そうに飲んでやがる。酒でも飲めよ。)

[動]
1.酒を飲む。

主に進行形や動名詞で用いられる。現在形、過去形などでの用法はあまり見かけない。


Boozing in the U.S. Pabst is not such a bad choice.