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easy as pie



easy as pie [イーズィーアズパイ]

[慣用句]
1.とても簡単だ、楽勝だ。朝飯前だ。

今回は食べ物を使ったスラングをご紹介。

このeasy as pieは直訳すると「(食べ物の)パイのように簡単だ」。つまり、「パイを食べるのと同じくらい簡単だ」という意味になります。「とっても簡単だ」、「楽勝だ」や「朝飯前だ」と表現したい場合にこのスラングを使いましょう。

例 Learning English is easy as pie. 英語の勉強って楽勝だね。
例 The job interview was easy as pie. 仕事の面接、とっても簡単だったよ。






esky の意味・解説・用法・例文 【オーストラリア英語】



esky [éski][エスキー]

[名](オーストラリア)
1.クーラーボックス

クーラーボックス(=cooler、ice box)を意味するオージースラング。

元々はMalley'sという会社の"Esky"というクーラーボックスの商標(※1)で、それが一般名詞化した形。なので他社製品のクーラーボックスであってもeskyと呼ばれます。絆創膏の事を、ジョンソンエンドジョンソンの登録商標である"バンドエイド"と呼ぶのと同じですね。

バーベキュー(barbie)やビーチアクティビティ、キャンプ等で大活躍するクーラーボックスだけに、アウトドアアクティビティ・レジャーが盛んなオーストラリアンライフとは切っても切り離せないスラングです。

小文字でesky、語頭を大文字にしてEskyとも。

※1 この商標自体は極寒の地に住むEskimo(エスキモー)に由来しているみたいです。


例文 I'd love to spend the day at the beach with an esky fully of beer, and a good book to read. ビールが詰まったクーラーボックス持ってさ、ビーチに繰り出して読書でもしたいね。

例文 You bring the coldies and I'll get an Esky and a pack of snags for the barbie. 君はビールを用意するんだ。俺はクーラーボックスと、バーベキュー用のソーセージを持ってくる。
*snag=ソーセージ、coldie=(冷たい)瓶ビール、barbie=バーベキュー いずれもオーストラリア英語のスラング。

関連動画:エンジンを取り付けたクーラーボックスを飲酒運転して捕まったって?





ez



ez [í:zi][イーズィー]

[形](インターネット)
1.=easy

「簡単な」などを意味する形容詞easy[í:zi]とアルファベットのeとzが同音の為上記のように置き換えられた。極力タイピングの負担を減らすように文字数を少なくするのがインターネットスラングというものだけれども、四文字から二文字は余りにも横着。auのインターネットサービスEZwebもこれに由来する?

例 The task u gave me was so ez.(お前がよこした課題、ちょー簡単だったぜ。)





ex の意味・解説・用法・例文 【恋愛に関するスラング】



ex [éks][エクス]

[名]
1.前妻
2.前夫
3.前に付き合っていた(交際していた)人

恋愛トークでは必須の英語スラングですね。例えば、ある人が"my ex"といった場合その人にとって上記のどれかに当てはまります。コンテクスト上曖昧で、より明確に述べたい場合は下記のように。

・元彼(元カレ)...ex-boyfriend
・元カノ...ex-girlfriend
・前妻...ex-wife
・前夫...ex-husband

例文 What should I do? I want my ex back!!(どうしたらいいんだ。彼女とよりを戻したいんだよ!!)
例文 I bumped into my ex for the first time since we broke up. 破局してから初めて彼にバッタリと会ったの。
*bump intoは「知っている人にばったり会う」という意味の英語表現。

このex-という接頭辞は役職にも用いられ、ex-presidentといったら「元大統領」。「前~」と述べたい場合はformer。というわけでformer presidentで前大統領。






eats



eats [í:ts][イーツ]

[名]
1.食べ物

"food"を意味するスラング。「食べる」を意味する動詞"eat"から。複数形で用いられる。

例 Let's get some eats!(何か食おうぜ!)


関連語句
・bite




effing



effing [éfiŋ][エフィン]

[形](イギリス)
1.酷い。凄い。

[副](イギリス)
1.酷く。とても。

イギリス英語のスラング。"fucking"に呼応する単語で、同じように副詞として形容詞を修飾し、その語気を強めるintensifierとしての役割を果たす事もあれば、形容詞として「酷い」や、その全く逆の「凄い」などを意味したりもする。また、形容詞の場合、fuckingと同じく、単に強調として、もしくは相手に対する侮辱として使われる事も。

因みにこの単語はfuckingから派生したもので(非常に汚い表現なのでそれを和らげる為)、fucking→f'ing→effing(Fは/ef/を発音することから)と変化してきた。

例 I'm so effing tired.(すんげー疲れたわ)
例 You effin' moron!!(この馬鹿野郎が!!)







eh



eh [éi][エイ]

[間](カナダ)

1.だろ?

カナダ英語の代表格といえばこれ。同意を求めるケースで使用されることが多い(right?やdon't you think?のように)。文法用語で付加疑問文というものの一つだろう。カナダ人ぽく喋るならこれを使えなきゃ, eh?

例 It's hot in this room, eh?(この部屋ん中暑くないか?)


また、上記以外にも複数の意味合いを持つが、ノンネイティブの私の知識では心許ないと思われる読者諸兄も多いかと思うので、YouTubeで見つけたカナダ人のレクチャー動画も参照されたい。




effed up



effed up [éft ˈʌp][エフト・アップ]

[形]
1.=fucked up

fuckの最初の文字、fから来ている表現。fの読みである/ef/を過去形にしてeffedとなる。また、f'd、F'dとも綴られる。fuckを使うのがはばかられる場合、もしくはfuckじゃちょっと格好悪いなんて時に使われるスラング。

例 Yesterday's party was so effed up, cuz Jamie came.(ジェイミーが来たからよ、昨日のパーティーはマジ台無しだったよ。)