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jialat の意味・解説・用法・例文 【シンガポール英語・シングリッシュ】



jialat [ジャラッ]

[形][間](シンガポール)
1.面倒な、良くない、ウザい、大変な


喜びや楽しさ、賞讃、幸福感、満足感を表すシングリッシュ頻出の単語として、shiokをご紹介しましたが、この単語はそれの全くの正反対。福建語(Hokkien)からの借用語で、苛立ちを表したり、面倒な事や当惑するようなよろしくない事や物を形容するのに用いられます。同義の英単語としてはtroublesomeやannoying、perplexingあたりが適当でしょうか。

筆者は先日シンガポーリアンのお客様から'Flight delayed until damn Jialat. Finally reach Singapore safely.'のようなSMSを頂きました。フライトが遅れると予定が大きく狂って厄介ですよね。皆さんがシンガポールを訪れた際に'jialat'な事態が起こらない事をお祈り申し上げます。


例 Weather so nice must work jialat lah. 天気が良いのに働かなきゃいけない。嫌だなぁ。
例 Omg, I have 4 more hours of work. Jialat leh. あと四時間も働くのか。面倒だ。
例 Fucking jialat day!! 最低の日だ。




jects



jects [ʤékts][ジェクツ]

[名](アメリカ)
1.→projects




java の意味・解説・用法・例文【アメリカ英語】



java [ˈʤɑ:və][ジャヴァ]

[名](アメリカ)
1.コーヒー


インドネシア・ジャワ産のジャワコーヒー(Java Coffee)って有名ですよね。それに由来するアメリカンスラングで、産地に関わらず米国人が"java"と言えば、「コーヒー」を意味する場合があります。ジャワコーヒーという固有名詞がコーヒーという名詞に一般化されたわけですね。

語頭がこの際小文字になる点に注意して下さい(語頭が大文字でJavaやJava coffeeeとなった場合ジャワコーヒーを指す可能性が高くなります)。


例文 better grab a cup of java. コーヒーが飲みたい。

例文 A cup of java from Sbux? What kind do you want? スタバでコーヒー買ってこいって?何がいいの?






JB



JB

[名](インターネット)
1.=(主にiPhone等のApple製品を)脱獄すること。

[動](インターネット)
2.=(主にiPhone等のApple製品から)脱獄する。

JailBreak(脱獄)のアクロニム。ちなみにJailBreakとは、ガジェット好きには一般常識のようなものだが、iPhoneなどのアップル社製品のソフトウェアにかけられている制限=監獄(Jail)を打破(Break)することにより、その製品のユーザビリティを増す事。セキュリティー面での心配もあるので、するかしないかはユーザー次第。

本項で紹介しているアクロニムではなく、JailBreakを使う場合、不規則動詞のbreakが使われているので、JailBreak-JailBroke-JailBroken(JailBroke)と変化する。アクロニムの場合は、同じく不規則動詞となるが、そのまま過去形も過去分詞もJBのまま。もしくは、規則動詞として、JB'dが用いられる。

例 I have updated my iPhone to iOS 4.3.1, but haven't JB'd it yet.(iPhoneをiOS4.3.1にアップデートしたけれど、まだ脱獄はしてない。)





JFC の意味・解説・用法・例文 【インターネットスラング】



JFC

[間](インターネット)
1=Jesus F**ing Christ = 何てこった!!、畜生!!、まじかよ、おいおい

TwitterやFacebook上などで使われるインターネットスラングでJesus F**ing Christのアクロニム。Jesus Fucking Christとは、強い驚き、悲しみ、怒り、失望などを表す間投詞のJesus Christの語気をfuckingが強めた、ちょっとばかし汚い表現。

小文字でjfcとも。


例文
A:I just found your secret pics on the HDD.(お前が秘密にしてた写真ハードディスクの中から見つけたわ。)
B:JFC!!(なんてこった!!)

例文
I am sooooo not cut out for uni man jfc. 私はほんっっとうに大学生活に向いていない。ちくしょー。

例文
JFC man. Our prez is like a monster. 畜生。俺らの大統領はまるでモンスターのようだ。





Jesus Christ! の意味・解説・用法・例文



Jesus Christ! [ʤí:zəs-kráist][ジーザス・クライスト]

[間]
1.何てこった!!、畜生!!、まじかよ


強い驚きや怒り、失望を表すスラング。ネガティブな感情、ポジティブな感情どちらも表す事が出来ます。

Jesus Christとはイエス・キリストの事。驚き、怒り、悲しみなど感情は様々ですが、キリスト教の教祖とされる人の名前を出したくなるくらいの心境、ということですね。昔の職場に敬虔なキリスト教徒の同僚がいたのですが、この表現を彼の前で使ったら(配慮が足らなかった。反省してます)非常に嫌な顔をされたことがある。使用の際は要注意である。

"Jesus"単体でも同じ意味。より語気を強めたいのであれば"Jesus Fucking Christ"など(fuckが使われているので、より使用には要注意)。

もっと俗語的なものであれば"Jeez"が 存在する。他、インターネットスラングとしてJFCも。こちらはJesus Fucking Christのアクロニムです。

例文
A:Our company has filed for bankruptcy.(俺らの会社、破産申請したんだって。)
B:Jesus Christ!! How am I gonna make a living?(なんてこった。どうやって生計をたてていったらいいのやら。)

例文 Jesus man. We all are as good as dead. 畜生。俺たち皆死んだも同然だぜ。

例文 Jesus fucking Christ!! Am I older than him? マジかよ。俺のほうがあいつより年上なの?


使用例:クリップの最後のほうにこの表現が登場





jap



jap ['ʤæp][ジャップ]

[名]
1.日本人、日系人

[形]
1.日本人の、日系人の、日本の

非常にracism溢れる単語。本邦の英語名Japanから来た表現。アメリカへの移民が始まった頃から使われはじめたんじゃないのかな、と。本格的に使われるようになったのは第二次大戦の開戦で日系人への弾圧が強くなってからだろう。

当ブログは日本人の英語学習者向けのものなので、そこまで使用に気をつけてもらう必要はないのだが、まあこれを言われた時は要注意。

politically correctな単語とは言えず、カナダ留学時代のホームパーティーで、友人が酔っ払って"Do you wanna get some jap food?(何か日本の食い物でも食うか?)"と発言した時に場の空気が凍りついたのを覚えている。悪意はなかったので、すぐに謝罪はしてくれたが。人や世代によっては単に「日本の」といった意味で日常的に使っている。先日も、アメリカ人の友人とEmailのやりとりをした時に"yup, I'm still with the jap girl.(うん。まだあの日本人の子と付き合ってんだ)"なんて送られてくるくらいだから。




jock



jock [ˈʤɑk][ジョック]

[名](アメリカ)
1.アスリート
2.運動部に所属する人気者の生徒、学生。


jockとは主に「(アメリカンフットボール等の)運動部に所属する花形のスポーツマンの生徒、学生」を意味するスラング。queen beeと並んでアメリカのスクール内ヒエラルキー(スクールカーストと呼ばれます)の頂点に君臨する存在。このヒエラルキーの恩恵に預かれないものから主に侮蔑の意味合いを込めて使われる。1の意味にもあるように原義は「アスリート」だが、こちらも軽蔑の意味合いが含まれる事が多い。

例 Robert is a jock that all the high school girls love. ロバートは女子高生みんなが愛する「ジョック」なのさ。






jammy



jammy [ʤǽmi][ジャミー]

[形](イギリス)
1.運が良い=lucky
2.簡単な=easy

イギリス英語のスラングで、意味合いとしては主に上記の二つ。

例 I just can't believe it. How jammy are we?(私はただそれが信じられないのよ。私達どれくらいラッキーなわけ?)




jigaboo



jigaboo [ʤígəbù:][ジガブー]

[名](アメリカ)
1.黒人(アフリカンアメリカン)。クロンボ。

アメリカ英語のスラングで、黒人に対する蔑称。彼らのオリジンであるアフリカの現地土着語に由来するとされる。よりポピュラーであろうniggerと同じく非常に侮辱、中傷の意味合いが強い単語なので、少なくとも非黒人である我々が使うのは決して好ましくない。jigやjiggabo、jiggaなどと、その派生系は多い(どれも意味は同じ)。
Jigabooって曲があるみたい。黒人が歌っているからまあいいのかな、と。





jugs の意味・解説・用法・例文



jugs [ˈʤʌgz][ジャグズ]

[名]
1.女性の胸。おっぱい。


女性の胸、特に大きなもの(巨乳)を指すスラング。この単語の原義は「水差し」や「つぼ」(「ジャグ」でも日本語で通用しますね)。大きな胸をつぼに例えたのと、または、赤ん坊にミルクを飲ませる時にある意味で水差しのように使われる事から。おっぱいはミルクの入った大きな水差し、つぼってことですね。


例文 Sometimes I get tired, lugging these jugs around. たまにね、この大きな胸を引きずって歩いて疲れちゃうの。
例文 So many outfits could be enhanced with a nice pair of jugs. 大きなオッパイによって、多くの衣服はその魅力を増すことになる。


実にくだらないけれど愛すべき商品を発見。その名も"Jingle Jugs"。歌に合わせてjugs(おっぱい)が踊ります。



関連語句
・tits
・boobs
・knockers
・hooters
・melons




juicy double の意味・解説・用法・例文



juicy double [ʤú:si 'dʌbl][ジュースィーダボゥ]

[名]
1.いいケツ。いいお尻。大きなお尻。

元々は、「ずっしりとしたミートパティが二枚(double)入ったサンドイッチやハンバーガー」の事を指すスラング。そのずっしりしたハンバーガーやサンドイッチの様から「(大きな)お尻」が連想されて(お尻も割れているからある意味doubleですね)、「ジューシーな"ダブル"」→「イイケツ」という変遷を辿りました。欧米的概念(特にアメリカ)によるものなので、主に大きいもの(彼らの好みはいつもそう)を指すことが多いです。良いケツはデカい!!

また、複数形でjuicy doublesとも。

例文 Look at those juicy doubles. They are freakin' huge. あの良いケツ見てみなよ。でっかいぜ。
例文 I just saw someone refer to someone's ass as "juicy double" and i hate it so much. 誰かが他人のお尻を"ジューシーダブル"と呼ぶのを見てさ、それが本当に嫌でね。






J-land



J-land [ʤéi ˌlænd][ジェイランド]
[名]
1.日本。

JapanのJの字をとって「Jの国」とでも言ったところか。本邦のことを砕けて表現する場合に用いられる。中国に住んでいる英語のネイティブスピーカーはC-landとでもいうのかしらん?韓国はK-landか?

例 Hey, what's up? It's damn hot in J-land. (よう、調子はどうだい?日本はマジ暑いぜ。)




john の意味・解説・用法・例文【アメリカ英語】



john ['ʤɑn][ジョン]

[名](アメリカ)
1.トイレ、お手洗い、便所


アメリカ英語のスラングで、bathroomやrestroomを意味します。

例文 Dude, your john is freakin' dirty!(おい、お前んちのトイレまじでキタネェぞ。)

日本語でもトイレと直接言及するのを避けてお手洗いや化粧室などと遠回しな表現が使われたりしますが、英語でも同じで婉曲的な表現で呼ぶことがあります。例えば、restroomの訳は休憩室となっています。他、go to number oneでおしっこに行く、powder one's noseで女性がトイレに行く、などなど。

これらの表現と同じように、昔々はトイレはcousin John'sやcousin John's house(いとこのジョンのお家)などと遠回しに呼ばれていました。それの名残か、これが変化してJohn(john)となり今でも使われている、との説が濃厚なようですね。

一般名詞なので、語頭が小文字のjohnがより適切です。

アメリカ英語に限った事ではないが、peterしかり、人の名前から来ている名詞のスラングってのは結構あるんだな、と。






jeez, geez の意味・解説・用法・例文



jeez [ʤí:z][ジーズ]

[間]
1.あらら。おいおい。
2.なんてこった。
3.まじかよ。


驚きや落胆、失望を表す間投詞。同じ意味を持つ間投詞"Jesus Christ"、または"Jesus"のus[アス]の部分が省略、変化した形。geezとも表記されます。

Jesus Christとはもちろん、イエス・キリスト様のことで、そのお方を口に出したくなるくらいの感情の揺さぶられ方、ということになります。このjeezは、驚きや落胆を表したいが軽々しくキリストの名前を出したくない場合にこれらが使われる。


例 Jeez, man.  おいおい。
例 Jeez that plane is making a lot of noise. あらら、あの飛行機すんごい煩いわ。




jerk の意味・解説・用法・例文【アメリカ英語】



jerk [ˈʤə:(r)k][ジャーク]

[名](アメリカ)
1.ウザイ奴。馬鹿。アホ。


気に入らない人って色んなのがいますよね。色んな形容の仕方があります。「むかつく奴」、「ウザイ人」、「嫌な奴」などなど。そして何故嫌な奴なのか、色々な理由があります。嫌味を言ってくる人、自慢ばかりしてくる人、嘘ばっかりつく人、いじめっ子…そんな人達を一語で表すことの出来る便利なスラングです。

同義語としては他にdickなど。douchebagなども頻出なので覚えておきたいですね。


他に、「馬鹿」、「アホ」 など人に対する侮辱としても使われる表現の一つでもあります。総じてネガティブな意味ですね。

jerk offと熟語になった場合は「自慰行為をする」という意味になります。詳しくはここでは書けないので、リンク先を参照ください。
 

例文 I am such a jerk. This is why no one wants to date me. 俺は本当にいけすかない野郎だからね、誰も俺とデートしたがらないの。
例文 He's such a jerk. あいつマジうぜーんだけど。
例文 I thought he seemed pretty nice but actually my boyfriend is a jerk. 良い人だと思ってたんだけれど、実際のところ彼はダメ。






Jag



Jag [ʤǽg][ジャグ]

[名]
1.Jaguar Cars Ltd
2.その製造する車

イギリスを代表する高級車メーカーで、現在はインドのタタモーターズ傘下のジャガー社、またはそのブランドの車のこと。因みにネイティブスピーカーに「ジャガー」と言っても通じないか訂正される。正しくは「ジャグワー」(/ʤǽgwɑ:(r)/)。エンスーの人達にも指摘されちゃうから要注意。

例 Your new Jag is Crazy!! Better than the Aston.(お前の新しく買ったジャグワー凄いぜ!!あのアストンよりいいよ。)






Japanesy



Japanesy [ʤæpəní:zi:][ジャパニーズィー]

[形]
1.物凄く日本的な。典型的に日本風の。

「日本の」を意味する形容詞Japaneseでは形容しきれないくらい日本的な状況、物などを表すのに使われる。

例 On his first night in Japan, I took him to a Japanesy izakaya.(父さんが日本に来て最初の夜に、「日本!」て感じの居酒屋に連れてってあげたんだよ。)




jk



jk

[慣用句](インターネット)
1.=just kidding

just kidding(冗談だよ)のアクロニム。話し相手を誤解させてしまった時に。

TwitterやFacebookなどのSNSやテキストメッセージ、チャット等で頻繁に使われるインターネットスラング。日本語のネットスラングだと女子高生を意味しますが、英語においてはその限りでありません。

スラッシュを入れてj/kとも。大文字でJKのパターンもあります。


例 Don't get so serious. jk. 冗談だよ。そうマジになるなって。




just kidding



just kidding [ˈʤʌst kídiŋ][ジャスト・キディング]

[慣用句]
1.冗談だよ。


自分の発言を意図していない事として相手がとらえてしまった時、話し相手を誤解させてしまった時に使いましょう。因みにインターネットスラングバージョンは'jk'となります。TwitterやFacebookで頻出なので、こちらも併せて覚えておきましょう。

"only joking"なども同じ意味をもって使われます。


例 Don't take it seriously. Just kidding.(マジになるなって。冗談だ。)