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champers の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



champers [ʃˈæmpəz][シャンパーズ]

[名詞](イギリス)
1.シャンパン(champagne)


イギリス英語のスラングでシャンパン(champagne)を意味します。champagneという単語を短くして-ersを最後に付けて変化させたもの(-ersなんて接尾辞は英語にはないはずなんですが、-er + -sなのかもしれません)。単複同形の単語なので、単数でもchampers、複数形でもchampersです。


例文 I have a bottle of champers in the fridge but I don’t feel like drinking tonight. 冷蔵庫にシャンパンのボトルが入っているけれど、今夜は飲む気にはなれないな。
例文 I was drinking champers in celebration of Brexit. ブレグジットを祝してシャンパンを飲んでいたよ。


同じ意味を持つ単語に、bubblyがあります。こちらは特に方言性は無いです。シャンパンは発泡性の、言い換えれば「泡(bubble)」を出す飲み物だから、それが変化して"bubbly"。日本語でもシャンパンやスパークリングワインの事を隠語的に「泡」なんて言ったりしますよね。英語でもそれは同じのようです。






sanger の意味・解説・用法・例文【オーストラリア英語】



sanger [sǽŋər][サンガァ]

[名詞](オーストラリア英語)
1.サンドイッチ


オーストラリア英語のスラングでsandwich(サンドイッチ)を意味します。sangerはsandwichが変化して接尾辞-erが後ろにくっついた形の単語です。。

オーストラリア英語にはこういったDiminutive(指小辞語)、より分かりやすく言えば親しみや愛情、時には侮蔑を込めたような略称表現が多いです。要は長い単語を嫌う傾向にあるわけです。例えばmosquito(蚊)はmozzie、football(フットボール)はfotty、afternoon(午後)はarvoになります。


例文 I had an egg & cheese sanger for brekkie. 卵とチーズ入りのサンドイッチを朝ご飯に食べた。
*brekkie:こちらもオーストラリア英語のスラングで「朝食」を意味。

例文 Tip before long journey: Home-made sausage sanger, absolute treat. 長い旅を始める前のコツは、ホームメイドのソーセージサンドイッチを食べること。極上の御馳走だ。

 





bbt , BBT の意味・解説・用法・例文 【タピオカ(ミルク)ティーを意味するネットスラング】



bbt, BBT

[名詞](シンガポール、台湾、香港、北米その他)
1.bubble tea = バブルティー、タピオカ(ミルク)ティー

bubble teaを短縮した(BuBble Tea)インターネットスラング。

ではバブルティー(bubble tea)とは何でしょう。これは、日本語で呼ばれているところの「タピオカ(ミルク)ティー」のことですね。2019年に日本でも大ヒットして、市民権を得た台湾発祥の飲料です。筆者もカナダのBC州の某大学に在学していた頃はちょくちょく飲んでいました。華人の移民も多いバンクーバーでも当時から人気で、キャンパス内でも買えましたからね。

bubbleとは、日本語でも「バブル」と言われるように、「泡」のこと。タピオカティーに入っているタピオカの黒い粒を「泡」に例えています。この粒は英語ではpearl(真珠)とも呼ばれますね。

また、boba teaとも。中国語でタピオカティーを意味する波霸奶茶 (bōbà nǎichá)に由来する単語です。

例文 Go eat some food and get bbt. 何か食べてバブルティー飲もうよ。
例文 I can’t believe i’ve managed to not drink BBT. feels like i haven’t had it in a month. タピオカティーを飲まずに過ごしていられるなんて信じられない。最早一か月はあれを口にしていないかのようだ。
例文 I just like dropped my bbt on the floor and i cant drink it anymore.  タピオカティーを床に落っことしたのでもう飲めない。




peckish の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



peckish [pékɪʃ][ぺキッシュ]

[形容詞](イギリス)
1.お腹の空いた

イギリス英語で「お腹が空いた」を意味するスラング。"hungry"と同じような意味ですが、「おなかペコぺコ」というよりは「多少お腹が空いた」、「少しお腹が空いた」といったニュアンスで使われます。

このpeckishという単語、アメリカ英語では「怒りっぽい」を意味します。

例文 I always feel peckish at this time of the evening. Midnight snack for sure. いつも夜のこの時間にちょっとばかしお腹が空くんだよね。真夜中のスナックが必要だ。






fry-up の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



fry-up [フライアップ]

[名詞](イギリス)
1.フル・(イングリッシュ)・ブレックファスト

イギリス(グレートブリテン島およびアイルランド全域)の伝統的な朝食である、フル・ブレックファスト(Full breakfast)の事を指すイギリス英語のスラング。ベイクドビーンズなどが定番メニューですが、目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンやフライドマッシュルームなど、揚げ物(fry)が多く含まれることから、このような言い方をされるようになりました。

因みにこのフル・ブレックファストは地域ごとにイングリッシュ・ブレックファスト(English breakfast、イングランドでの呼び名)、スコティッシュ・ブレックファスト(Scotish breakfast、スコットランドでの呼び名)、ウェルシュ・ブレックファスト(Welsh breakfast、ウェールズでの呼び名)、アイリッシュ・ブレックファスト(Irish breakfast、アイルランドでの呼び名)のように呼び名が変わりますが、fry-upと言うとfull English breakfast(full Englishとも呼ばれます)、を指す事が多いです。

イギリス料理について述べられるとき、しばしば「イギリス料理で一番美味しい料理」として朝食が挙げられるフル・ブレックファスト、一度はお試しください。

例文  It's been ages since I had a fry-up. I miss UK. 久しくフル・ブレックファストを食べていない。イギリスが恋しいよ。






din-dins の意味・解説・用法・例文



din-dins [ディンディンズ]

[名]
1.夕食、晩飯、晩御飯 = dinner

意味は夕食や晩御飯。元々は幼児語に由来する英語のスラングで、夕ご飯を意味するdinner[ディナー]が変化した物。間にハイフンを入れないでdin dinsとも。

例 Mum and dad took me out to downtown for din-dins. パパとママがダウンタウンまでディナーに連れて行ってくれたの。
例 I'm having instant noodles for din dins. 夕飯にインスラントラーメンを食べているんだ。
例 We went out for some din dins last night. 昨晩は夕食を食べに出かけたんだ。







BYOW



BYOW

[慣用句]
1.Bring Your Own Wine

パーティー(特にホームパーティー)等に招待を受けた場合にこのBYOWという表現を案内状などでよく見かけます。

ポットラックパーティーやホームパーティー、飲み会などで主催者がアルコールを提供しない場合、参加者は自信で飲み物を持っていくのが通例です。 BYOWとはこういった場合に使われるスラングです。Bring Your Own Wine「自分でワインを持参してきてね」のアクロニムで、B.Y.O.W.とも。

BYOBという表現もあり、こちらはBring Your Own Beer「自分でビールを持参してきてね」の略。こちらも併せて覚えておきましょう。

特に持ってくる物に関して詳しく言及しない場合はBYO(Bring Your Own「各自持参のこと」)と表します。

例 We are having a party at my house tn. BYOB & BYOW. 今夜ウチでパーティーをやるよ。ビールとワインを持参のこと。






BYOB



BYOB

[慣用句]
1.Bring Your Own Beer(Booze, Beverage, Bottle)

パーティー(特にホームパーティー)等に招待を受けた場合にこのBYOBという表現を案内状などでよく見かけます。

ポットラックパーティーやホームパーティー、飲み会などで主催者がアルコールを提供しない場合、参加者は自信で飲み物を持っていくのが通例です。 BYOBとはこういった場合に使われるスラングです。Bring Your Own Beer「自分でビールを持参してきてね」のアクロニムで、Boozeの場合もあり、この場合の意味は「お酒」、Bottleの場合は「ボトル(瓶)」、Beverageの場合は「飲み物」となります。

B.Y.O.B.とも。

BYOWという表現もあり、こちらはBring Your Own Wine「自分でワインを持参してきてね」の略。こちらも併せて覚えておきましょう。

特に持ってくる物に関して詳しく言及しない場合はBYO(Bring Your Own「各自持参のこと」)と表します。

例 We are having a party at my house tn. BYOB & BYOW. 今夜ウチでパーティーをやるよ。ビールとワインを持参のこと。






bevvy の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



bevvy [ベヴィー]

[名](イギリス)
1.お酒、ビール、アルコール飲料。

イギリス英語のスラングでalcoholic beverage(アルコール飲料)の略されたもの。要は「お酒」のことですね。ビールを表すことが多いです。たまに単にソフトドリンクなど普通の飲み物(beverage)を指すこともありますので要注意。

bevyとも。複数形はbevviesとなります。

例 Definitely I'm having a bevvy after work. 勿論仕事の後はお酒を飲むよ。
例 A reminder to us all, stay off Twitter after the bevvy. 皆に忠告だ。お酒を飲んだ後はツイッターをしないほうがいいぞ。






doggy bag, doggie bag の意味・解説・用法・例文 【アメリカ英語】



doggy bag [ドギーバッグ]

[名](アメリカ)
1.食べ残した料理の持ち帰り用の袋

アメリカ英語のスラングで、doggie bagとも言います。レストランやダイナ―などで客が食べ残した料理を入れて持ち帰るための袋や容器の事を表します。

doggy bagとは直訳すると「犬の袋」であり、客が「犬に食べさせる」という建前で店から食べ残した料理を持ち帰り、実際は人間が食べるために用いられています(Wikipedia ドギーバッグ)。


例 Are you at the restaurant? I'm so jealous. Bring me a doggy bag. あのレストランにいるの?チョー羨ましい。食べ残しを持ち帰ってきてちょうだい。
例 Food looks so good. Hope you are bringing a doggie bag. すんごい美味しそうに見える。「ドギーバッグ」を持って帰ってきてね。






choccy の意味・解説・用法・例文 【オーストラリア英語】



choccy [チョッキー]

[名](オーストラリア)
1.チョコレート

chocolateが短縮されたオーストラリアのスラング。オーストラリア人は長ったらしい単語を嫌う癖があるので、こういった縮約はオーストラリア英語の大きな特徴の一つです。因みに彼らがchoccy bikkieと言うとチョコレートビスケットの事を指します。chocolate biscuitと言うのは彼らからしたら長くて嫌なのでしょう。面白いですね。

例 I am eating a lot of Cadbury's choccy eggs. キャドバリーのチョコエッグを沢山食べているよ。
例 Relaxing with a cuppa and choccy bikkies. チョコビスケットとお茶でリラックス。






foodie



foodie [fú:di][フーディー]

[名]
1.食通、グルメ、食事が好きな人

「食べ物」を意味するfoodに接尾辞の-ieがくっついた(*)スラングで、意味は「食通」、「グルメ」など。他に美食家、食にうるさい人など訳は様々ですが、総じて食に関心の強い人を指すスラングです。

*food + -ie = foodie

Foodieなんて言う食べ物の撮影に特化したカメラアプリもあるみたいですね。由来は勿論この単語からでしょう。インスタグラム等を通して、誰もがFoodieとして情報発信が出来る時代に我々は生きています。

例 I'm a travelling foodie. 僕は旅する食通さ。
例 Being a foodie and trying to loose weight are is so difficult. グルメでありながら痩せるのって本当に難しいね。






suds の意味・解説・用法・例文



suds [ˈsʌdz][サッズ]

[名](アメリカ、カナダ)
1.ビール


元々sudsは「石鹸の泡」や「石鹸水」を意味する単語。ビールの泡がたっている様を石鹸の作り出す泡に例えたスラングです。似たように、泡から想起された飲み物を表すスラングとしてはbubbyがあります。こちらはシャンパンを意味する単語となっています。

このsudsというスラングは、北米英語圏で主に使われます。

因みに'bust (some) suds'で「ビールを飲む」という意味になります。これには「お皿洗いをする」という意味もあります(こっちのほうがメジャーかもしれません)。

例 I'm watching football and sipping suds. ビールすすりながらフットボール観戦しているよ。


関連語句
・on the piss






bickie, bikkie, biccy の意味・解説・用法・例文【オーストラリア英語】



bickie [bíki][ビッキー|ビキー]

[名](オーストラリア)
1.ビスケット(biscuit)、クッキー(後述)


ビスケット(クッキー)を意味するオージー英語のスラング(イギリス界隈でも耳にしますが、豪州英語としてのアイデンティティを強く与えられた単語のような気がします)。biccyとも言います。

因みにビスケット(biscuit)とはイギリス英語では全てのクッキーの総称です。cookieというのは、biscuitのサブカテゴリのようなもの。もちっとして柔らかいアメリカンなものがcookieと呼称されます。イギリス英語の影響が強いオーストラリアでも同じく、ビスケットもクッキーも基本的にはビスケット(biscuit)です。そして、解説していますように、オーストラリア英語ではbickie(bikkie)と変化します。

オージー達がchoccy bickieと言ったらチョコレートビスケット(クッキー)を表します。面白いですね。

biscuitが縮約されて、接尾辞-ieが付加された形の単語。この、単語が縮約されて接尾辞-ieを加えるというのはオーストラリア英語に頻出の造語方法なので、覚えておくととっても得をします。


例文 Enjoy your sugar tea and chockie bickies. チョコビスケットと砂糖の入った紅茶を楽しんでね。
例文 Time for an afternoon cuppa & a bickie? Don't nuke the tea!! 紅茶のビスケットの時間かな? お茶は電子レンジにかけないでね。
例文 There is no substitute for home baked bikkies straight out of the oven. オーブンから出てきたばかりのホームメイドビスケットの代わりになるものなんて存在しないよう。




snag の意味・解説・用法・例文 【オーストラリア英語】



snag [snǽg][スナッグ]

[名](オーストラリア)
1.ソーセージ(sausage)


先週のbangerに引き続き、ソーセージを意味するスラングをご紹介。今回は南半球のオーストラリアから。

複数の豪州人の友人曰く、"軽食"を意味するイギリス英語"snag"に由来しているようですね。小腹を満たすために摂っていたsnag=軽食が、その軽食時に食べられていたソーセージを意味するようになっていって、オーストラリア英語に定着したということでしょう(オーストラリアはイギリスの植民地として発展してきた歴史があるので、イギリス英語の影響を多分に受けています)。

また、snagという単語自体は、ここでは紹介しきれないくらい多様な意味を持っていますので、文脈に合わせて調べられる事を推奨いたします。

例 It's a great day for a barbie. Come to my place and grab a snag. Also an esky full of beer is waiting for ya. 今日はホントにバーベキュー日和。ウチに来てソーセージでも食えよ。ビールがパンパンに詰まったクーラーボックスがお前を待っているぞ。






banger の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



banger [ˈbæŋə][バンガー]

[名](イギリス)
1.ソーセージ

ソーセージ(sausage)を意味するイギリス英語の単語。

以下由来に関して少々ご説明を。

"bang"は「ポン」とか「バン」とか「バタン」とか、大きな音が立てられる際の間投詞。また、動詞として使われた場合は"大きな音をたてる"といった意味になります。

ソーセージを炒った時や焼いた時に、皮が破れて弾けますよね。この大きな音を出して皮が破裂する様を表す"bang"に、「~する人、物」等の意味を付与するagent suffixの"-er"がくっついて生成されたスラングです。「弾ける物」といったところでしょうか。

一応諸説あるみたいですが、過去の勤務先も含め、イギリス人の同僚複数名が同じ説明をしてくれたので、これが一番有力な説かと思われます。


さて、我々外国人がこのbangerという単語を一番見かけるのはイギリスのパブかもしれません。英国パブ料理の定番にbangers and mash(バンガーズアンドマッシュ)というものがあります。要はマッシュポテトとグリルされたソーセージ(これにグレービーソースがかかります。ああ美味しそう)なのですが、この単語を知っていないと何がサーブされるのか想像が出来ないですよね。因みに代表的な料理なので、大抵のパブで食べる事が出来ます。お試しあれ。


例 I'm far too hungry. Bangers and mash for lunch I think. めっちゃ腹減った。お昼はバンガーズアンドマッシュかなぁ。


このbangerという単語、ややこしいもので、同じイギリス英語で「ぼろい車」という意味もあります。文脈で判断していきましょう。




Dunks の意味・解説・用法・例文



Dunks [ˈdʌŋks][ダンクス]

[名](アメリカ)
1.ダンキンドーナツ(Dunkin' Donuts)

Dunkin' Donutsは、ドーナツやコーヒーを主力商品とするファストフードのチェーンで、創業はマサチューセッツ州。なので「ボストン市内を歩けばダンキンに当たる。」と言うくらい店舗が多いのです。

その店舗数が裏打ちしているように、ボストニアンは外でコーヒーを飲むならスタバではなくダンキンドーナツを選ぶってくらい、ボストンをはじめとしたマサチューセッツ諸都市ではダンキンドーナツが市場では優勢。

そんなダンキンドーナツの事を親しみを込めて、同地の人間は"Dunks"と呼んでいます。

筆者もコネティカットに居た事もありますので、筆者もボストンには何度も訪れております。ここんちの薄いコーヒーとドーナツが恋しい。今はJALの直行便もあるみたいなので、たまにはお出かけしてみましょうか。


例 Dunks has excellent drip coffee. ダンキンドーナツのドリップコーヒーは美味い。
例 I'm craving an iced blueberry coffee & donut from dunks. ダンキンドーナツのドーナッツとアイスブルーベリーコーヒーが無性に欲しい。






ta pau の意味・解説・用法・例文【シンガポール英語(シングリッシュ)】



ta pau [タ ポウ|タ パウ]

[名詞](シンガポール)
1.(食事の)持ち帰り、テイクアウト

[動詞](シンガポール)
1.(食事を)テイクアウトする、持ち帰る

中国・中国語圏では、外食をしてオーダーした料理を食べきれなかった場合、それをパックしてもらって持ち帰ったりするのですが、その行為・動作の事を中国語で「打包」[da bao]と言います。また、普通に食べ物を「テイクアウト」をする場合もこの語句が用いられます(参考:体当たり中国語・使える中国語フレーズ)。

これから借用されたシングリッシュの単語で、意味は同じ。スペースを空けずに"tapau"とも。過去形・過去分詞にする場合はハイフンを入れてta pau-edと変化させるか、ハイフン無しでtapaued、もしくは原型のままta pauとなる。

現地の知人・友人達と話をしていると、華人以外のシンガポーリアンも使っていたりするから面白い。

例 What should I ta pau for dinner? 夕飯は何をテイクアウトしようか?
例 Ta pau-ed char siew pau will be nice for lunch. お昼ご飯は、テイクアウトの叉焼包がいいかなぁ。






caff の意味・解説・用法・例文【イギリス英語】



caff [ˈkæf][カァフ]

[名](イギリス)
1.カフェ、喫茶店、軽食堂(=cafe)

お茶(tea)を極めて好むイギリス人にとって大切な場所であるカフェを意味するブリティッシュスラング。カフェのみならず、比較的簡単な食事を提供するような軽食堂(この辺のお店のカテゴライズというか線引きって曖昧ですよね)も意味します。

例文 Let's meet up at the student center caff! 学生センターのカフェで会おう!
例文 Nothing like sitting in a quiet caff with my laptop and hearing the rain tapping the window. 雨音が窓を叩くのを聴きながら、静かなカフェの椅子に腰かけてラップトップを広げる。最高だね。






Maccies の意味・解説・用法・例文 【イギリス英語】



Maccies [マキーズ]

[名](イギリス)
1.マクドナルド(McDonald's)
2.マクドナルドで提供されるファストフード


イギリス英語で「マクドナルド」や「マクドナルドのファストフード」を意味するスラング。日本語でもマクドナルドの事を「マック」、「マクド」、「マクナル(鳥取でしたっけ?)」って言いますよね。それの英国版です。大文字にするのが面倒なのか、"maccies"と表記されることが多いです。

また、同じイギリス英語のスラングだと"Maccy D's"なんて表現もあったりします。

メシマズ先進国のイギリスでは、マクドナルドにお世話になることもしばしば。このスラングを覚えておけば、イギリス人にマックの場所を尋ねることも出来るので損はない!?


例文 Love it when my dad buys me a maccies breakfast. パパがマックの朝ごはん買ってくれるの嬉しいんだよねぇ。

例文 I would love for someone to deliver me a maccies right now. 誰か今すぐにマックのハンバーガーでも運んできてくれたら有難いんだけどなぁ。

例文 I went to the drive thru at Maccies with my mates an brought 60 chicken nuggets. マクドのおライブスルー行って、チキンマックナゲット60個買ってきた。


因みに、アメリカでは"Mickey D's"、オーストラリアでは"Maccas"、カナダでは"Rotten Ronnies" なんて表現も。日本国内でも多種多様な呼び方があるマクドナルドですが、世界語の英語ともなると更にそのバリエーションが豊富になります。これだから世界の英語を扱うのは面白い!!