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rmb の意味・解説・用法・例文 【インターネットスラング】



rmb

[動詞](インターネットスラング)
1.思い出す = remember

思い出すを意味する動詞のrememberが短縮されたもので、メッセージアプリやTwitterなどのSNS上でネットスラングとして使われます。rememberと8文字打つよりrmbと3文字で済ますほうが楽ですしメッセージのやりとりにかかる時間も短くできますからね。ネットスラングの基本は省エネ。これもその一つです。

例文 Omg I’ve got plans w/ someone next week but I can’t rmb who and when. 来週誰かと何かの予定があったはずなんだけれど、誰と、そしていつなのか思い出せない。 


他、大文字で用いられる場合RMBには中華人民共和国の通貨である人民元の略号としての意味もあります。中国語では人民元は人民币と書かれ、発音はRénmínbì。これが短く省略され各音節、つまり漢字(中国語は一字=一音節)の最初のピンインのRとMとBが「アクロニムとなったもの。

例文 It's still unclear if China's RMB will replace the USA dollar as the world currency. 世界通貨として中国の人民元がアメリカドルにとって代わるかは未だ分からない。 






toe the line の意味・解説・用法・例文 【ビジネス英語・メディア英語】



toe the line [tóu ðə láin][トウ・ザ・ライン]

[慣用句]
1.(盲目的に人の)意見に従って自分の意見を述べる。
2.規制などに従う。

日本の政治について豪州人の同僚と話をする時に出てきた。自分のオピニオンを持たず、もしくは持っていたとしても、人の意見に従って喋る事を指す。もしくは、規制などに(嫌々ながらも)従うという意味になります。

toe the lineの元々の意味は線(line)につま先(toe)を付ける。例えば、陸上競技で、ランナーが位置に付いて(on your markってやつですね)合図を待つときにつま先がスターチラインからはみ出すと反則になります。この「ラインを越えてはならない」という含意から、上記の意味を持つ表現へと発展していったようです。

というわけで、新聞などの英語メディアでも、主に政治関連や派閥争いが激しそうな分野で散見される表現。ただ、政治以外の話でも、日常生活でこれを使っても良い。

tow the lineと勘違いされがちなので要注意。toeです。


例文 If you were in DPJ now, would you toe the line?(もし君が今民主党にいたら、党の意見に迎合するかい?)。
例文 The protestors are afraid of getting arrested by cops if they don't toe the line perfectly. 完璧に警察の規制に従わない場合、逮捕されることを抗議者たちは恐れている。




S'pore



S'pore

[名](インターネット)
1.シンガポール

長い国名を新聞の紙面など限られたスペースで表記しなくてはならないからだろう。Japanは五文字だし短くする必要も無い。The United States of Americaは長いけれど、the U.S.等短縮名称が存在する。ではSingaporeは?ということでThe Straits Timesなど現地のものを含め各国の英語メディアにて頻繁に見かける表現。また、FacebookなどSNS上でも現地の友人が頻繁に使っている。




yr



yr

[名](インターネット)
1.=year

year(年)の略式表記。yearsと複数形の場合はyrsとなる。インターネットスラングの一つであるが、限られたスペースで記事を載せなくてはならない新聞などのメディア上でも用いられる。

例 It's been 10 yrs since we got married.(僕らが結婚して10年になる。)